2011年 和文

原著

  1. 児玉祐一, 岡本康裕, 荒田道子, 徳田浩一, 西順一郎, 新小田雄一, 西川拓朗, 田邊貴幸, 河野嘉文. 中心静脈カテーテル関連化膿性血栓性静脈炎、化膿性肺塞栓症を合併した骨髄異形成症候群の女児例. 日本小児血液学会雑誌 25(1):31-35, 2011
  2. 野村裕一,山崎雄一,児玉祐一,新小田雄一,江口太助,田邊貴幸,徳田浩一,豊島光雄,岡本康裕,河野嘉文.小児科臨床実習における学生の担当患児数と学生による実習評価との関連 日本小児科学会雑誌 115(1):138-142, 2011
  3. 千手絢子,下野昌幸,塩田直樹,石井雅宏,高野健一,高野志保,武井修治,根路銘安仁.Cyclophosphamideパルス療法が有効であった幼児期早期発症の難治性若年性皮膚筋炎の1例.脳と発達 43(4):309-312, 2011
  4. 永迫博信,堀之内兼一,久野 敏,武井修治,河野嘉文.学校検尿システムの問題点が明らかになったループス腎炎の1例. 小児科臨床 64(8):1849-1852, 2011
  5. 益田君教,野村裕一,摺木伸隆,上野健太郎,江口太助,鮫島幸二,河野嘉文.喘息性気管支炎の治療で用いたステロイドが川崎病主要症状をマスクした川崎病不全型の1例.小児科臨床: 64:1883-1886, 2011
  6. 山元公恵, 西順一郎, 江口太助, 楠生亮, 益田君教, 鮫島幸二, 河野嘉文. ロタウイルス感染を契機とした多臓器不全による2死亡例. 小児科臨床 64(2):266-270, 2011

総説

  1. 川村英樹,西 順一郎,小宮節郎.整形外科領域における手術部位検出菌は? 臨床感染症ブックレット3 検査や画像から感染症の原因微生物に迫る p132 文光堂 2011年3月
  2. 徳田浩一.特集-アウトブレイク,そのときどうする?—経口感染する病原微生物— 月刊薬事53:73-77, 2011
  3. 徳田浩一,賀来満夫.特集-感染症サーベイランス —その役割と展望— それぞれの機関が果たす役割「大学」 臨床と微生物38:321-4, 2011
  4. 豊島光雄.意識・意識障害の定義.小児内科 43(3):451-453, 2011
  5. 武井修治.子どものリウマチ(若年性特発性関節炎).チャイルドヘルス14 (2):29-33,2011.2
  6. 武井修治.自己炎症疾患におけるIL-1阻害療法.最新医学66(2):221-228, 2011
  7. 武井修治.若年性特発性関節炎JIA:その診断と最新治療.日本医事新報 4542:78-85, 2011
  8. 武井修治.JIAの診断と治療-RAとの相違.リウマチ科 45(5):545-553, 2011
  9. 武井修治.若年性特発性関節炎JIAに対してMTXをどう使うか?リウマチ科 45(6):567-571, 2011
  10. 武井修治.若年性特発性関節炎JIAに対するステロイド治療の実態と副作用への対応.関節外科30(7):831-837, 2011
  11. 武井修治.難治性若年性特発性関節炎(JIA)に対する新規治療.医学のあゆみ 238(6):693-698, 2011
  12. 武井修治.リウマチ性疾患(膠原病)にみられる軟部組織の腫瘤性病変.災害と整形,54(10):1261-1266, 2011
  13. 武井修治.ライフスパンからみた小児科診療-若年性特発性関節炎.小児内科43(9):1532-1535, 2011
  14. 武井修治.小児皮膚筋炎の最新知見.医学のあゆみ 239(1):30-37, 2011
  15. 西 順一郎.ヒブ・肺炎球菌感染症とワクチンによる予防 保育と保健 17(2):23-25, 2011
  16. 西 順一郎.よくみる子どもの感染症Q&A 溶連菌 小児科学レクチャー 1(2):397-403, 2011
  17. 西 順一郎.針刺し事故を防ぐための注意点を教えてください.小児内科 43(増):181-183, 2011
  18. 西 順一郎.母体と児の感染免疫―最新の知見 B群レンサ球菌 (group B Streptococcus、Streptococcus agalactiae)感染症.臨床と微生物 38(6):705-709, 2011
  19. 野村裕一.なぜ小児ではⅢ音が聞かれても正常なのですか.小児内科 43(増):136-137,2011
  20. 今中啓之.小児リウマチ性疾患のキャリーオーバーと成人期予後について.リウマチ科  46(6):636-641, 2011

著書

  1. 徳田浩一.マクロライド少量長期療法の中止の時期はいつ? 小児の感染症診療の落とし穴編集 尾内一信 p91-93南江堂 2011
  2. 徳田浩一.包皮炎の治療は皮膚癒着剥離と抗菌薬療法、どちらがいいの? 小児の感染症診療の落とし穴 編集 尾内一信 p165-167  南江堂 2011
  3. 武井修治.小児期のリウマチ性疾患に対するシクロスポリンの有用性とevidence.EBM小児疾患の治療2011-2012 pp415-42, 監修:五十嵐隆, 中外医学社, 東京, 2011
  4. 西 順一郎 レンサ球菌感染症 小児科臨床ピクシス25 小児感染症-最新カレンダー&マップ 総編集:五十嵐 隆,専門編集:細谷光亮 p158-163 中山書店 2011
  5. 西 順一郎 発熱からみた疾患と初期対応 菌血症,髄膜炎 小児科臨床ピクシス29 発熱の診かたと対応 総編集:五十嵐 隆,専門編集:尾内一信 p125-131 中山書店 2011
  6. 西 順一郎 A群レンサ球菌の迅速診断キットは信用できる? 小児の感染症診療の落とし穴 編集 尾内一信 p42-45, 南江堂 2011
  7. 西 順一郎 A群レンサ球菌感染症の後に尿検査は必要? 小児の感染症診療の落とし穴 編集 尾内一信 p46-49, 南江堂 2011

報告書・その他

  1. 加藤忠明,松井陽,黒田達夫,内山聖,荒川浩一,賀藤均,横谷進,神埼晋,武井修治,杉原茂孝,伊藤道徳,小池健一,有賀正,高橋孝雄,須磨崎亮,山野邊裕二,仁尾正記,中村好一,坂本なほ子,原田正平,斉藤進,西連地利己,西牧謙吾,顧艶紅,竹原健二.平成20年度小児慢性特定疾患治療研究事業の全国登録状況.小児慢性特定疾患の登録・管理・解析・情報提供に関する研究.平成22年度総括・分担研究報告書: 13-40,2011
  2. 武井修治,野中由希子,赤池治美.生物学的製剤がもたらす若年性特発性関節炎(JIA)患児の生活機能の変化ーPedsQLによる身体機能,精神機能の評価.小児慢性特定疾患の登録・管理・解析・情報提供に関する研究.平成22年度総括・分担研究報告書: 129-136, 2011
  3. 武井修治.小児全身性エリテマトーデス(SLE)の難治性病態と治療に関する研究.小児期のリウマチ・膠原病の難治性病態の診断と治療に関する研究,平成22年度総括研究報告書: 74-78, 2011
  4. 武井修治,山崎雄一,西小森隆太,岡藤郁夫.単一施設で長期経過観察した若年発症サルコイドーシスの臨床経過からみた診断基準作成のための提案.NOD2変異を基盤とするブラウ症候群/若年発症サルコイドーシスに対する診療基盤の開発に関する研究.平成22年度総括・分担研究報告書: 18-23, 2011
  5. 武井修治,山崎雄一.自己炎症性疾患の鑑別に有用なバイオマーカーの検討.TNF受容体関連周期性症候群(TRAPS)の病態の解明と診断基準作成に関する研究.平成22年度総括・分担研究報告書: 18-22, 2011
  6. 武井修治 監修.抗TNFα抗体製剤「ヒュミラ」をつかった若年性特発性関節炎の治療について.リノメディカル社.2011.
  7. 武井修治.Journal Club. 分子リウマチ治療 4(1):44, 2011
  8. 武井修治.SLEと診断された生徒が復学してきました.健 40(6):10-12, 2011.
  9. 西 順一郎.鹿児島県における小児細菌性髄膜炎全数調査と髄膜炎関連ワクチンの安全性調査.厚生労働科学研究費補助金 新しく開発されたHib、肺炎球菌、ロタウイルス、HPV等の各ワクチンの有効性、安全性並びにその投与方法に関する基礎的・臨床的研究 平成22年度総括・分担研究報告書 p46-49  2011年3月
  10. 武井修治.若年性特発性関節炎(JIA)の診断と治療.マルホ整形外科セミナー2011  204:40-43.