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鹿児島大学小児科へようこそ


NEWS


鹿児島県医師修学資金貸与制度

全国の医学部学生の皆さんへ

医師修学資金を貸与します。


第179回 日本小児科学会鹿児島地方会

令和4年6月5日 (日) 13:00-17:30予定

鶴陵会館+Web配信のハイブリッド開催予定


スタッフを更新しました(2022/4/10)


研究 (2022/4/8)

ポナチニブは、第二世代チロシンキナーゼ阻害剤に抵抗性または不耐性のフィラデルフィア染色体陽性(Ph+)白血病の成人に有効であるが、小児への使用に関するデータは限られている。ポナチニブ治療を受けた Ph+ 型急性リンパ性白血病(Ph+ ALL)患者 9 例と慢性骨髄性白血病(CML)患者 4 例の小児臨床経過をレトロスペクティブに検討した.


研究 (2022/4/8)

ネララビンによる治療では、薬剤耐性が大きな問題となっており、その解決には基礎となるメカニズムの解明が必要です。我々は、ヒトT細胞性リンパ芽球性白血病細胞株CCRF-CEMから2つのネララビン耐性サブクローンを樹立した。


症例 (2022/4/8)

持続性尿膜症は、膀胱、膣、直腸が融合し、共通管と呼ばれる1本の管になったもので、膀胱、膣、直腸の3つの管が一体化したものである。その病因は未だ不明であるが、高クロル血症性代謝性アシドーシスを伴うことが知られている。本稿では,難治性代謝性アシドーシスに対して膀胱切開術(Blocksom)を施行した高信頼性型持続性尿道炎の新生児女児の症例を紹介する。


症例 (2022/4/8)

ドキソルビシンによる心筋症は、酸化ストレス、活性酸素、トポイソメラーゼIIβの阻害を介し、累積的かつ用量依存的に心毒性を引き起こし、不可逆的な重症心筋症やうっ血性心不全を引き起こす。


症例 (2022/4/8)

心臓手術後に長期生存する小児患者は増加しているが、手術後の慢性腎臓病(CKD)に関する懸念は高まっている。我々は、心臓手術後2年以上経過した先天性心疾患(CHD)患者における小児CKD発症の頻度と危険因子を検討した。



研修医のみなさんへ(2022/3/31)


フォンタン手術後のお子さんの就園・就学の説明会が開催されます

2022年5月13日 (金) 

15時~17時

開催方法:Web (Zoom)


国際小児がんデー (2022/2/14更新)

2月15日は国際小児がんデーです。国際小児がんデーは、2002年に世界90か国の167の親の会の国際ネットワークであるChildhood Cancer Internationalによって提唱され、日本各地でも様々な取り組みが行われています。

小児がん講演会  2022年2月12日 土
13時~16時半(12時半受付)
web配信のみで実施しました。

お問い合わせ・お申込み
小児がんサポート・のぞみ
電 話:090-1921-3511(中間)
メール:nakama@wing.ocn.ne.jp (メールにて
お申込みください。)


研究 (2021/12/15)

Escherichia albertiiは、Escherichia coliに近縁のヒト腸管病原体として最近認識されるようになりました。E. albertiiは時に集団胃腸炎を起こすので,大腸菌で広く用いられているO-,H-血清型別システムのような迅速な株型別は,集団発生の調査や監視に有用であると考えられる。


研究 (2021/12/15)

ダウン症候群に合併する急性リンパ芽球性白血病(DS-ALL)を世界の臨床研究グループから収集した653例の解析では,DS-ALLの8年無病生存率は64%で,同時期の非DS-ALLの81%より悪かった。DS-ALLでは,予後良好である高二倍体やETV6-RUNX1異常などが少ないこと,Ph-like ALLの割合が高いこと,感染合併症などによる副作用死亡が多いことが理由と考えられている。


研究 (2021/12/15)

小児における肥大型心筋症(HCM)診断のための心電図(ECG)電圧基準の有用性は、十分に定義されていない。方法と結果:7年生(13.2±0.3歳)頃にHCMと診断された11名の患者について、1年生(平均[±SD]年齢6.6±0.3歳)時の心電図が入手可能であった。


研究 (2021/11/4)

小児期発症SLE患者および成人のSLE患者を対象に、ベリムマブと標準治療を併用することにより、複数の評価項目で一貫した有効性と安全性が示され、ベリムマブの静脈内投与を受けた患者では、プラセボに比べてSLE Responder Index-4の反応が概して高かった。


研究 (2021/11/4)

TRAPPC11は、輸送タンパク質粒子(TRAPP)複合体のサブユニットであり、複合体の完全性と小胞体(ER)からER-ゴルジ中間コンパートメントへの前向性膜輸送に重要である。


研究補助金を更新(2021/10/28)


Cardiology in the Young

症例 (2021/9/30)

両側房室弁置換を受けているc.3706T> Cのミスセンス変異を伴う新生児マルファン症候群


症例 (2021/9/30)

新生児の無症候性脳静脈血栓症に対する低分子量ヘパリン


研究 (2021/7/4)

Blau症候群(BS)は、ヌクレオチド結合オリゴマー化ドメイン2の変異を伴う自己炎症性疾患である。 抗TNF剤による治療が有効であることが報告されているが、その分子メカニズムは不明である。


研究 (2021/6/20)

自然免疫系の活動は、川崎病(KD)血管炎の発症に不可欠な役割を果たしている。自然免疫系を活性化し、宿主の炎症反応を促進する内因性損傷関連分子パターンタンパク質であるhigh mobility group box-1 (HMGB-1)の細胞外放出が、KDの冠動脈異常の発症に寄与している可能性がある。


研究 (2021/6/20)

本研究では,小児患者における不動時の高カルシウム尿の発生と骨代謝物マーカーの変化を前向きに検討とした。2週間以上のベッド上で安静にする必要のあった整形外科疾患の子ども13名が登録されました。


研究グループ

鹿児島大学小児科には、血液・腫瘍、循環器、膠原病、神経、腎臓、内分泌、アレルギー、新生児の研究グループがあり、診療とともに研究に励んでいます。(2021/3/4)


連絡先

〒890-8520

鹿児島市桜ケ丘8丁目35番1号

電話 099-275-5354

FAX 099-265-7196

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2022/3